横浜市への転入と保活
横浜市に転入予定の場合でも、認可保育園の利用申請が可能です。ただし、転入前の申請にはいくつかの条件と注意点があります。
転入前に申請する場合
1
転入先の住所を確定させる
賃貸契約書や不動産売買契約書など、転入先が確定していることを証明する書類が必要です。
2
転入先の区役所に申請
転入予定の区の区役所こども家庭支援課に申請します。住民票がまだ横浜市にない場合でも、転入に関する誓約書を提出すれば申請できます。
3
入園月までに転入を完了する
入園日までに横浜市に住民登録を完了する必要があります。転入が完了しない場合、内定が取り消されます。
ポイント
転入前の申請でもランクや調整指数の計算方法は同じです。ただし、横浜市在住者と同じ条件で競争する形になるため、転入を理由とした優遇はありません。
横浜市内の区をまたぐ転居
横浜市内で別の区に引っ越す場合は以下の手続きが必要です。
- 転居先の区に変更届を提出:希望園の変更がある場合は申請内容の変更手続きが必要
- 在園中の転居:現在の園に通い続けることもできますが、転居先の近くの園に転園申請を出すことも可能
他の自治体からの転入で必要な書類
横浜市外からの転入の場合、住民税の課税証明書が必要になることがあります(保育料の算定のため)。転出元の自治体で取得しておきましょう。詳しくは転入先の区役所にご確認ください。