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横浜市の二次申請・追加申請の流れと対策
保活の基本

横浜市の二次申請・追加申請の流れと対策

横浜市の保活情報|更新日: 2026-04-07

一次で不承諾だった場合の二次申請、追加申請の手続きと内定を取るためのポイントを解説します。

二次申請とは

横浜市の4月入園は一次申請と二次申請の2回のチャンスがあります。一次で不承諾(保留)だった場合でも、二次申請で内定を得られる可能性があります。

二次申請のスケジュール

項目目安
二次申請開始1月上旬
二次申請締切2月上旬
結果通知3月上旬

ポイント

二次申請では一次で辞退が出た園や、まだ定員に達していない園が対象になります。一次よりも選べる園は少なくなりますが、新設園が二次から募集を開始する場合もあります。

二次申請で内定を取るために

1
希望園を見直す

一次の結果発表後に空き状況が公表されます。空きのある園を確認し、希望園を追加・変更しましょう。

2
希望園数を増やす

二次では選択肢が限られるため、通える範囲をやや広げて希望園を増やすことが有効です。

3
加点の変更がないか確認

一次の基準日以降に状況が変わった場合(例:認可外保育施設に預け始めた等)、調整指数が変わる可能性があります。

二次でも不承諾の場合

二次申請でも内定が出なかった場合は、以下の方法があります。

  • 5月以降の途中入園を申請:毎月の利用調整で空きが出れば入園できる
  • 認可外保育施設を利用:横浜保育室や認可外保育施設に一旦入園し、認可園の空きを待つ
  • 育休延長:不承諾通知を勤務先に提出して育休を延長する

確認事項

二次申請の具体的な日程は年度によって異なります。横浜市のWebサイトや区役所で最新のスケジュールを確認してください。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は横浜市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。