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横浜市の企業主導型保育園とは 特徴と利用方法
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横浜市の企業主導型保育園とは 特徴と利用方法

横浜市の保活情報|更新日: 2026-04-07

企業主導型保育園の仕組み、認可保育園との違い、横浜市での利用方法と注意点を解説します。

企業主導型保育園とは

企業主導型保育事業は、企業が従業員の子どもを預けるために設置する保育施設です。内閣府が所管する事業で、認可外保育施設に分類されますが、認可保育園と同等の運営基準が設けられています。

認可保育園との違い

項目認可保育園企業主導型
申込先区役所園に直接
利用調整あり(ランク方式)なし
保育料世帯収入で決定園が設定(上限あり)
対象地域の子ども従業員枠+地域枠

ポイント

企業主導型保育園には「従業員枠」と「地域枠」があります。従業員枠は提携企業に勤めている保護者が利用でき、地域枠は企業と関係なく誰でも申し込めます。地域枠は定員の50%以内と定められています。

メリットとデメリット

メリット

  • 利用調整がないため、ランクに関係なく入園できる
  • 認可保育園の選考結果を待たずに申し込める
  • 勤務先の近くにある場合、通勤と送迎の負担が減る

デメリット

  • 園によって質にばらつきがある
  • 経営状況によって突然閉園するリスクがある
  • 無償化の対象にはなるが、手続きが異なる場合がある

確認事項

企業主導型保育園を検討する場合は、必ず見学を行い、保育の質や運営状況を確認しましょう。内閣府の「企業主導型保育事業ポータル」で施設一覧を確認できます。

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免責事項:この記事の情報は2026-04-07時点のものです。最新情報は横浜市の公式サイトをご確認ください。 当サイトの情報により生じた損害について一切の責任を負いかねます。