保育料の決まり方
横浜市の認可保育園の保育料は、以下の3つの要素で決まります。
- 負担区分階層(A〜D27):保護者と配偶者の市民税額の合計で決定
- 保育必要量:保育標準時間(最大11時間)か保育短時間(最大8時間)か
- きょうだい区分:第1子・第2子・第3子以降
無償化制度
3〜5歳児クラスの保育料は無償化の対象です。また、0〜2歳児クラスでも市民税非課税世帯は無償となります。
0〜2歳児の保育料の目安
保育料は市民税額に応じて段階的に設定されています。以下はおおよその目安です。
| 世帯年収の目安 | 月額保育料の目安(第1子) |
|---|---|
| 非課税世帯 | 0円 |
| 約300万円 | 約9,000〜15,000円 |
| 約500万円 | 約20,000〜30,000円 |
| 約700万円 | 約40,000〜50,000円 |
| 約1,000万円以上 | 約60,000〜77,500円 |
注意
上記はあくまで目安です。正確な保育料は市民税額で決まりますので、「横浜市保育所等利用案内」の利用料金表で確認してください。
多子軽減制度
- 第2子:保育料が半額
- 第3子以降:保育料が無料
保育料の切り替え時期
毎年9月に新しい市民税額で保育料が再計算されます。4〜8月は前年度の市民税額、9〜3月は当年度の市民税額が適用されます。